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EOS - 三十路女のワーホリ生活-

29歳で仕事を辞めて、オーストラリア最東端の町バイロンベイへ。

I lost my way

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どうも、ようやく週一で安定して更新できそうだなと思う今日この頃。

 

将来どうしたいのか

 

やっぱり学士が取れる学校に行った方が良かったんじゃないのか。

 

 

そんなことをぐるぐる考えていたら、地の底まで気分が落ちてしまいどうしようもなくなってしまいました

 

 

一人でいるからだ

 

誰か信頼できる人

 

弱音を吐けるpartnerをつくりたいと思ったりもするのですが、

 

日本人は好みじゃないし

(わたしの経験上、こっちにいる日本人男性はちょっとユニークな方が多いというか。。。。察してくださいw わたし自身の容姿も日本人受けする可愛い感じではないですので成立しないのですw)

 

多国籍の人はこのまま関係を続けていくことは難しいし

 

オーストラリア国籍や永住権を持っている人はわたしが永住権目的で近づいたみたいで嫌だし

 

 

そう思ったら、誰にも頼れなくなって

 

 

 

もう久し振りに底まで落ちてみることにしました

 

まだ底から這い上がれてませんが、

 

嘆いても仕方ないので、できる限り

 

少しずつでも進んでいくことにします

 

 

 

ただの愚痴でしたw

 

 

 

次はもう少し実りある記事を書きたいと思います👋

 

 

 

 

 

 


 

Racist

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みなさん

 

Racist

 

 

 という単語を知っている、もしくは聞いたことがありますか?

 

 

Racist とは 英語で 人種差別主義者 のことです。

 

なんでこんなことをブログで言いだしたかというと

 

海外に住んでいると肌の色が違う、言葉がきちんと話せない、それだけで差別をうけることがあるからです。 

 

 

これは誰でも受ける可能性のことだし

 

ワーキングホリデーで海外に夢を抱いてくる若い人たちに失望して欲しくないということと

 

差別と戦ってほしい

 

嫌なことは嫌だときちんと言えるようになってほしい

 

という思いを込めて書いています。

 

 

 

 

我々日本人は日本という島国で生きてきて、ほとんどの人が差別を受けた経験は無いと思います。

 

日本という国は単一民族で少しの違いはあれど

 

外見としては極東島国日本的特徴を持つアジア系

 

美醜の違いはあれどあまり大きな差はないからです。

 

また、わたしのように田舎に住んでいる人であれば日常的に外見的特徴がちがう人や異なる言語を話すひとと接することはないでしょう。

 

 

けれど、一度飛行機に乗って外国に来たら

 

そこは日本語以外の言語を話す国で

 

アジア圏ではなければそこは言語だけではなく外見的特徴も文化も、習慣も全くちがうところになります。

 

観光であればその違いを楽しんで短期間で帰国すれば問題ないでしょう

 

きっともし差別を受けたとしても気がつかない程度のものや後で笑い話になるようなものでしょう

 

 

しかし異国に一定期間住むという場合は違ってきます

 

言葉がわかれば何を言われているかわかるし

 

よく通っているお店で自分だけ扱いがちがう理由が自分の外見にあると気づけば傷つくでしょう

 

 

そういう時に自分のせいだと思い込まずにはねのけてバネにして強い人になっていってほしいです

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、みなさんこの記事はご存知でしょうか?

 

 

www.change.org

 

わたしが今回このブログを書こうと思ったきっかけはこれをツイッターで見かけたからでした。

 

日本の変態文化が海外につたわり日本人女性ひいてはアジア人女性のイメージはこういったものになっています。

 

このキャンペーンを主導しているのは悲しいことに日本人ではなく韓国人の方です。

 

なぜ自分たちのことを揶揄されているにもかかわらず

 

我々は自分から声を上げることができないのでしょうか。

 

この会社へ色々な方が抗議をすでに行なっているそうなのですが、

 

この会社は未だこのCMを取り下げる気配はありません。

 

 

もしわたしの拙いブログを読んで賛同してくださる方がいれば

 

署名をしてくだされば有難いです。

 

 

 

Thanks 🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

School life 2

 

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はい。

 

かなりご無沙汰してしまいすみません。

 

まだまだ学校と仕事のバランスがうまく取れず、ブログを書く時間をなかなか捻出できないでいます。

 

というか三十路を過ぎた体力のないわたしには1日6ー7時間プラス4時間学校というスケジュールをこなすのは非常に難しいことだと改めて実感しましたw

 

食生活もいままで以上に乱れており

 

肌荒れは治らないわ

 

ダイエットのためにせっか買った体重計にはしばらく乗れてないし

 

 

体重。。。

 

増えている気しかしない。🐽

 

 

 

とにかく学校は今までかかわらなかったタイプの人たちと一緒に勉強しているので

 

なかなか刺激を受けていると言えるでしょう

 

慣れたと思っていたスペイン語訛りも出身国や性別、というかもう人によって違うなと改めて実感したし

 

ポルトガル語訛りが強い人たちと本格的に授業を受けるのは初めてなので

 

どういうことを言いたいのか

 

その時にどういう単語を使うのかも

 

新たな発見ばかりで観察していると非常に楽しいです。

 

 

もうすでに語学学校生活が1ヶ月ほどになろうとしていて

 

あと5ヶ月しかない中でどれだけ伸ばせるかわかりませんが

 

出来る限り目標に近づけるように頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

school days

 

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はい。

 

先々週の月曜日から待ちに待った語学学校が始まりました!

 

どんな感じって?

 

I’m ONLY Japanese in the class!!!

 

です。w

 

まぁ、わかってたことだし、自分から求めていた部分もあるので大丈夫です。

 

でも学外からケンブリッジのクラスに進む子は少ないようで

 

すでにコミュニティが出来上がってましたw

 

そして、なんか気分は転校生ですw

 

クラスの90%が中南米出身(主にブラジルとコロンビア)で

 

他は私(日本人)、トルコ人そしてモンゴル人です。

 

そして典型的なアジア人顔は私とモンゴル人だけw

 

 

まぁ国籍の話はここまでにして、

 

授業内容。

 

ですが、ケンブリッジのテストに沿っているのか基礎から見直そうという面が大きいのか

 

内容は簡単ですw

 

初回に先生にそんな簡単やったらクラス移る?て心配されるくらいにはwww

 

まぁ、スピーキングが地を這うようなレベルなので

 

とうぶんこのクラスで頑張りたいと思います👍

 

 

 

See  ya 🐨

 

 

 

 

 

Ethical

 

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どうもお久しぶりです。

 

最近シドニーは天気が悪く、今日なんて今までにないくらい大雨です。

バイト先まで15分坂を下るんですが、予想外に強い雨だったのでスニーカーは見事に水浸し。今は裸足で仕事してますw いいんです、誰もお客さんいないし、オーストラリアだしw)

 

なんか日本の梅雨を思い起こさせるような状況でなんだか懐かしくなりました。

 

 

で、タイトルの ethical  (エシカル)てなんだよ?という方もいらっしゃると思います。

 

 

「エシカル」とは

英語で「倫理的な」という意味で、法律の縛りはないけれが正しいと思うこと。

 または本来人間が持つ良心から発生した社会的規範を意味します。そこから派生して、今では、人や社会、地球環境、地域に配慮した考え方や行動のことを指すようになりました。」とは英語で「倫理的な」という意味で、法律の縛りはないけれども多くの人が正しいと思うこと。

 または本来人間が持つ良心から発生した社会的規範を意味します。そこから派生して、今では、人や社会、地球環境、地域に配慮した考え方や行動のことを指すようになりました。    

 

日本エシカル協会 HPより 引用     https://ethicaljapan.org/what-ethical

 

 

この協会の代表は、日本人が知らない世界のいろんなことをクイズ形式で紹介する某長寿番組にでていらした方です。

 

先日長谷川  潤 さんのpodcastラジオ にでていらっしゃったのを偶然拝聴してしりました。

 

glenwood

glenwood "HEART TO HEART"

  • 長谷川 潤
  • Philosophy
  • USD 0

 

 

こういう有名人や若い子に人気な方がこういう理念を紹介してくださるのは非常にうれしいなと思いました。

 

というのも、何を隠そう私大学生の時に経済学部にもかかわらず環境に関することを学んでいた学生だったのです。

 

卒論のテーマはもう10年ほど前のことなので何を書いたか忘れましたが、

 

その当時はsustainable(サスティナブル/持続可能な)というワードのほうがメジャーだったので、フェアトレードやファッションとの関係性を取り上げてめちゃくちゃに書き上げた気がします。

 

 

きっと今読んだら穴だらけなんだろうなw

 

まぁ、私個人のことはこれくらいで、ゼミとしての私たちの研究は当時使用されていた発電(主に火力・原子力発電のこと)を再生可能エネルギーに置き換えた場合の経済効果と食品廃棄とその解決方法(当時の大学生が考えた)の2つでした。 

 

約10年も前から環境に対する問題提起を行なっていたにもかかわらず

 

人というのは目の前の生活に精一杯で大きな問題を常に考えるというのは非常に難しく、すぐに考えるのをやめてしまうのです。

 

それが、私ですね。w

 

 

私だけではなく当時の同級生、同じゼミの子たちの中で環境のことを考えながら

 

というか普段から意識してゴミをなるべく出さない暮らしだったり

 

レジ袋はもらわないだったり

 

オーガニックやフェアトレードを意識して手に取ったり

 

そういうことをしている人ってどれくらいいるんだろう

 

とエコ&オーガニック大好きオーストラリアにいると思うのです。

※個人的見解です。

 

私だって完全に100%エコ生活ができているわけではないけれど

 

スーパーにはエコバックを必ず持っていくし

 

ブルクショップで自分が必要な分だけを購入して無駄を出さないようにしたり

 

ちょっとずつ自分のできることを考えて実戦しています。

 

冒頭の長谷川 潤さんのラジオの件にもどりますが、

 

ファッションとしてでもなんでもいいので

 

若い子が興味を持って少しずつエコに取り組む人がもっと増えていけばいいなと思います。

 

 

 

 

🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

Holiday to Cairns ✈︎ 6

 

はい。ケアンズ旅行ブログの続きです。

 

 

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前回のブログはこちら ✈︎

 

 

eos.hatenadiary.com

 

 

 

その後、友人と市内に戻りブラブラと市内を一緒に回って話をしたあと

 

別れました。

 

 

彼女は元実業団のマラソン選手でヨガの先生、そして現在マッサージの技術を得るために来たケアンズで働いています。

 

こんな才能に溢れる彼女はこの後4月にビザが切れるため日本に帰国するそうです。

 

 

その後は開業に向けて、パワフルに活動していくそうです。

 

次はどこで会えるのか?

 

わからないけれど、きっとまたどこかで会えることを信じています🌈✨

 

 

 

 

 

で、その後バッパーに戻ってぐったりしていたんですが………

 

 

そこへ一通の知らせが 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘ your flight has been canceled ‘

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

いやいやいや、なんでなん??? 

 

理由は?

 

行きはtypical issue とか言うてたやん。

 

前日の夕方6時(フライトの15時間ほど前)にキャンセル連絡てどういうこと!!?

 

 

説明もないまま私のフライトはキャンセルされ、

 

他のフライト予約してね!というボタンがあったためそれを押して

 

次の画面にすすむも

 

 

選択肢は 早朝7;00 のフライトのみ

 

 

はい。翌日の朝から仕事があった私は一も二もなくそのフライトを選択しましたよ。

 

そのあと予約していたバス会社に連絡して

 

ピックアップ時間を変更

 

7時  →     5時

 

こうして予期せぬフライトチェンジに見舞われたため

 

 

早々にケアンズを去ることになったのでした。

 

 

これもケアンズ在住の友人に報告したところ

 

 

"シドニーに呼ばれてるね"

 

 

と言ってくれました。

 

 

 

正直わたしにはケアンズに嫌われている(行きも帰りも飛行機トラブルで滞在時間が短かった)と思ったのですが、

 

 

彼女のこの発想の転換は非常にポジティブで目から鱗の想いでした。

 

 

 

そんなこんなでバタバタとケアンズをたち、シドニーへ戻ってきたのでした。

 

 

 

 

おわり ✈︎

 

 

 

 

 

Holiday to Cairns ✈︎ 5

 

はい、ケアンズ旅行ブログの続きです。

 

 

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前回の記事はこちら ✈︎

 

 

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2日目も何事もなく過ぎていきました。

 

最初こそ不幸なことがあったけれど

 

天気もいいし、いいことばっかり!と思いながら次の3日目になりました。

 

 

この日はこの旅の目的であるバイロンで出会った友人との再会

 

そしてずっと行きたかったキュランダ高原鉄道の旅ツアーを予約していました。

 

はやる気持ちを抑えつつも

 

朝は宿近くのカフェでモーニング🍴

 

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ちょうど海が見渡せるところにあるので、朝から気持ち良い日を浴びて美味しいご飯に舌鼓を打ちましたw

 

www.muddyscafe.com

 

 

そのあと私の宿まで友達が来てくれて、一緒にツアーに乗り込みました。

 

そのツアーとは キュランダ高原鉄道 へのツアー!!!

 

 

はい、ケアンズの世界遺産の一つである原生林の森を通る鉄道とそれを見下ろせるロープウェイ(スカイレール)のツアーです。

 

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Fresh water 駅に列車が入って来る様子

 

折り返し地点のキュランダ村は観光で成り立っていてケアンズ市内よりもずっとお土産物屋さんも多いですし品数も多いので

 

 

ケアンズに行ってお土産を買うときはここで買ったほうがいいかもしれません。

 

 

選択肢がいっぱいですごく楽しいですよ👍

 

 

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キュランダ村へと向かう列車にて



ツアーを申し込む際に往復列車・往復スカイレール・往路列車/復路スカイレール・往路スカイレール/復路列車等色々選べるようです。

 

ただ列車はかなり本数が限られているため、往復列車にした場合時間によってはキュランダ村での滞在時間は短くなってしまうかもしれません。

 

私のお勧めとしてはやはりこのスカイレールでケアンズ市内を一望する絶景を見ていただきたいので

 

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スカイレールからの景色

 

往路列車 復路スカイレール

 

が断然おススメです!

 

 

ツアーではドライバーさんが往路は駅まで送ってくれて、帰りは指定時間までにスカイレールで麓の駅まで降りればピックアップしてくれました。

 

 

こんな感じでケアンズの大自然も満喫しいい気分でやっとホリデー気分を味わったのでした。

 

 

つづく… ✈︎