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EOS - 三十路女のワーホリ生活-

29歳で仕事を辞めて、オーストラリア最東端の町バイロンベイへ。

私の英語力の伸ばし方

 

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たぶん多くの人が気になる

 

ワーホリに来たら英語力=英語が喋れる力って伸びるの?

 

 

をテーマで書いていきたいと思います。

 

 

まず、私の渡豪前の英語力について

 

 

学歴としては一応関西の某有名私立大学を卒業し、在学中に英検2級を辛うじて取得

 

 

二回生の時に行ったイギリス・マンチェスターでのサマースクール後に受けたTOEIC pet?の結果は500いかないくらい

 

 

社会人になってからは英語からは遠ざかり

 

 

まぁ旅行の時はthank you!と笑顔で乗り切るといった感じでしたw

 

英語があんまりできないやつの典型ですねw

 

 

そして、オーストラリアに来てからの学校ではpre-interminable から始めてintermediate で卒業しました。

 

 

渡豪から一年半後日本に一時帰国する機会があったのですが、ついでにTOEICも受けてみました。

 

 

 

なんとその結果、、、、!!!!

 

 

 

735点

 

 

まぁ決してそれほど誇れる点数ではありませんが、

 

ちょっとなんかの壁は越えたかなと感じました。

 

 

 

なんでいきなり700点以上も取れたのか?

 

というと

 

ひとえにファームジョブ後に着いたシドニーでのハウスキーピングのお陰としか言えませんw

 

つまり、英語力が伸びるかどうかは環境と自分次第!ということですね。

 

 

何がよかったって、そのハウスキーピングの仕事日本人は私一人

 

 

そしてチームでずーっとおしゃべりしながら一日6時間くらい働くので英語がわからないと生きていけない!w

 

 

しかも、イギリス人、オーストラリア人、イタリア人、フィリピン人と非常に多国籍な職場でみんなアクセントも喋り方も違うので非常にリスニングの練習になりました

 

 

未だに自分が納得するくらい上手く喋れはしないけれど、ある程度他人の言っていることはわかります

 

 

なので今コンビニの店員兼バリスタとして一人で働くこともできてるんです。

 

 

実際テスト前に特にTOEIC対策をしたわけではなかったので

 

 

基本的に生活しているだけではリーディング力は全然伸びません

 

 

得点の内訳としてリスニングが高得点でリーディングが平均とほぼ同じくらいの点数でした。

 

 

まだまだボキャブラリーが足りないと思うことが多々ある為

 

 

学校に通い始めたらボキャブラリーとイディオム、そしてスピーキングを中心に頑張っていきたいと思います!

 

 

 

あと、私が他の人を見ていてすごいなと思うのが

 

 

自分の中に熱く語れる趣味のある人

 

 

こういう人は英語が少々できなくても

 

パッションでなんとかしちゃうので

 

どんどん現地人や外国人の友達ができて英語が上達していくと思います

 

 

 

結果として

 

 

仕事で使わざるを得ない状況にして英語力をアップさせるか

 

 

趣味と熱意で自分のモチベーションを極限まで上げていくか

 

 

これが私的に英語力をアップさせる秘訣だと思います

 

 

ぼちぼち頑張って行きましょー!

 

 

Bye👋

 

 

 

 

 

 

DAY 20

ディナータイム

 

 

寮とはいえ寮母さんがいるわけでもなく、ただ一軒家を寮として使用しているだけだった

 

基本的に消灯時間などもなく

 

学校がおわってからは

 

各自好きなことをして

 

好きな時間にご飯を食べて

 

好きな時間になるという状態

 

シェアハウスとあまり変わらない状況だった

 

 

同じ日に学校に入学したが、スペイン人Lは仕事のホリデーで3週間しかいなかった為、

 

 

Lがバイロンベイを出る前にハウスメイトみんなでディナーを食べようということになった

 

 

何を食べたのか全く覚えていないけれど

 

 

その中でブラジル人Aの言ったことが非常に心に残った

 

 

“ブラジルでは公立の学校には通えないよ。

 

公立の学校に行ったら銃を持っている子がいて殺されてしまうかもしれないから

 

それに公立の学校を卒業しても自分の名前すら書けない人がいっぱいいるんだ”

 

 

 

世界にはまだ自分の名前すら書けない人がたくさんいて

 

 

外を出歩けば殺されるかもしれないという場所があることを知った

 

 

そして、日本という安全な国に生まれたことを幸せに思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア 残る選択 去る選択

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セカンドビザが切れてからもブリッジングビザで滞在中のchikoです

 

以前書いたように私はすでにワーキングホリデービザで2年オーストラリアに滞在し現在次のビザ、学生ビザにアプライ中です


毎年多くのワーホリメーカーがオーストラリアに訪れて、そして去っていきます

 

私の初期の語学学校の友達も後2―3人を残してみんな帰国してしまいました

 

そんな中なぜ私がオーストラリアにいる選択をしたのかというと

 


日本で生きていく未来が見えなかったから


という一言に尽きます。

 

生きるということは仕事をすることが必要不可欠ですが、

 

わたしは約6年の社会人生活と2年間のオーストラリア生活を経て思ったのです


もう日本での社畜生活にはもどれないと…

 

私は日本にいる頃実家から職場まで毎日往復約3時間以上かけて通勤していました。

 

労働時間は8時間。プラス休憩時間1時間

 

ほとんど残業はありませんでしたが、通勤時間と合わせると1日12時間以上は自分のやりたくないことに拘束されるわけです。

 

じゃあもっと地元で仕事探せばいいじゃんと思う方もいるかもしれませんが

 

大卒 公務員の初任給 手取りで17万程度のど田舎でなんの取り柄もない普通の人が仕事を探すと手取りにして都会と5万以上は違ってきます

 

なので時給$24をオーストラリアで経験してしまった私は日本に帰って仕事するという意味を見出せないのです


かといって現在オーストラリアは移民抑制の方向に舵を切っていますので、

 

このまま後2年半いたところできっと永住権を取得するというのは非常に難しいことでしょう

 

もしかしたら2年後に奇跡的に日本の職場環境が飛躍的によくなっているかもしれませんし

 

もしかしたら奇跡的にオーストラリアの移民政策が変わって永住権への道が開けるかもしれません

 

今後どうなるかはわかりませんが、ぼちぼち自分の選んだ道を歩いていきたいと思います

 

 

 

 

オーストラリア情報 JETSTAR 編

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日本でも有名なLCCである JETSTAR(ジェットスター)

 

www.jetstar.com

 

ご存知の方も多いと思いますがね、もともとオーストラリアの会社です。

 

オーストラリアの国土は日本の約20倍もあるのでちょっと気軽に別の都市になんてなかなかできません

 

そして国内にトロピカルな熱帯地域も砂嵐吹き荒れる砂漠も美しいビーチや山々など自然がいっぱいなので海外旅行するオーストラリア人って少ないそうです

 


ただ国内旅行でいろんなところに行く人は沢山いるみたい

 

あちこちに国立公園があってキャラバンパークもあるし、自然と触れ合い放題ですw


で、そんなオーストラリアの格安航空jetstarですが、なんと毎週金曜日にはセールをやってるんです!


国内線は元よりタイやハワイ線などの海外線もセールになっていることがあります


それに日本人には嬉しいことに年2回ほどjetstarで日本線の片道0円セールをやっているんです。※今年の1回目はすでに終わってしまいましたが。

 

私はこのセールで先日シドニー ― ケアンズ線往復約$240でチケットが取れました!


シドニー ― ゴールドコーストだと約$100で往復したこともあります。

 

同じ国内でも州が違うとちょっと空気が変わって、違う国に行った気分になりますw


ということでケアンズ旅行はまだ先ですが、またどんなことをしてきたかご報告したいと思います。


乞うご期待❤️w

 

 

 

オーストラリア情報 お仕事編

 

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また本編?を休憩して、今回はオーストラリアで私がいかにして仕事をゲットしてきたかについてご紹介したいと思います。


その前に私の職歴?というかオーストラリアでついてきた職業を簡単に並べていきたいと思います


・ファームジョブ 3つ
・ホテルのハウスキーピング(ローカル)
・食品工場
・日本食レストランのキッチンハンド
・日本食レストランのウェイトレス
・コンビニの店員(ローカル)
・雑貨屋さんの店員(ローカル)


まず皆さん気になると思うのが、どうやって仕事をゲットしたのか?

 

私の場合はすべてインターネットのサイトを経由して探しました。

 

オーストラリアで日本人が日本語のサイトで仕事を探す場合、インターネットサイトはおそらく下記の4つを使うことが多いと思います。

 

nichigopress.jp

 

チアーズ

https://cheers.com.au

 

 

www.jams.tv

 

oshigoto.com.au

 

語学学校にかよった人なんかはレジュメ配りして仕事をゲットする方法を先生が言っていたり、そういう外国人の友達もいるかもしれません

 

これはシドニーとファームジョブに限ってだからできたのかもしれませんが、

 

私は一度もレジュメ配りをせずに仕事をゲットしてきました。

 

Q.なぜ私がレジュメ配りをしなかったのか?

A. 非効率だと思ったから。

 

ファーム編は別で書く予定なので割愛しますが、

 

シドニーはオーストラリア一大きな都市です
(よくメルボルンとシドニー2大都市と言われるけど、規模的にはシドニーの方が大きいと思います)


ということはその分だけ働き口も沢山あるということ!

 

ただ初めてシドニーにきた日本人が大した土地勘もなく、やみくもにレジュメ配りなんかしたらなかなか仕事なんて見つかりません

 

そこで文明の利器 インターネット検索です!

 

日本語サイトですが、きちんと言語変換で英語にも対応しています。

 

なのでローカルと言われる日本人オーナー以外からも英語で投稿されている場合があります。日本人は仕事をきちんとこなすし、遅刻したり、急に欠勤したりすることもないので重宝されるのです。

 

私がみつけたホテルの仕事はまさにその典型で代々日本人ワーホリメーカーを受け入れていました。

 

私の前もその前も日本人が働いていたといっていましたw

 

おそらく今年2019年7月の法改正のタイミングまではワーホリメーカーは同じ雇用主のもとで半年しか働けないと思います。

ワーキングホリデービザの年齢条件の緩和も限られた国の人へのみだったように何か条件がつく可能性がありますが、昨年この半年のみという制限を撤廃するという発表がありました。


同じ海外から来た人を雇うにしても長く働いてくれる人がいいという理由でワーホリメーカーをとらないところもあるようですので

(私自身も別のアプライ先から電話が来てビザの種類と前職を辞めた理由を伝えたら、面接にすら進めなかったw)

 


今後オーストラリアに来る人はローカルジョブが近づくかもしれませんね!

 

 

DAY 19

はじめての金曜日

 

 

語学学校は日本の義務教育の学校とは違い

 

毎週月曜日に新しい生徒が入学してきて

 

毎週金曜日に卒業していく生徒がいる

 

別れと出会いの非常に多い場所である

 

私が通っていた語学学校では金曜日だけ午前中のみの授業で

 

通常は昼休みにあたる時間帯に

 

卒業セレモニーが行われていた

 

レベルにかかわらず卒業証書を貰う際に皆簡単なスピーチを行うのだ


だいたいみんな


Thank you for everything

と同じようなことを言っているのだが

バイロンベイを離れた今

本当にあの地での3カ月間は夢のような時間だったと感じている

 

 

DAY 18

授業内容

 

 

ワーキングホリデーや海外留学するにあたり語学学校へ通うことを検討する方

 

授業は本当に先生によって様々であることを知っておいてほしい

 

私は幸運にもクラスが上がるまで同じアメリカ人教師Sに教わることができた

 

彼女のクラスは非常に工夫されており、

 

生徒が飽きないように課外授業や合同授業もとりいれられていた

 

中でも彼女の授業の中で非常に好きだったのがクッキングクラス

https://www.instagram.com/p/BQPiyGDhkO4/

 

多国籍な生徒たちの中で4組ほどグループを作り

 

それぞれ被らないようにメニューを決めて、買い物から料理作り、そしてレシピまでを書く大仕事である

 

しかも、この授業があるときは1日全部この授業で終わる上に

 

格安でお腹いっぱいお昼ご飯が食べられたのであるw

 

彼女のクラスにいた2ヶ月間の中で3回ほどこのクッキングクラスをやれて

 

本当にお財布的にも非常にお世話になった